The 4th weekend tasting of March

週末テイスティングのご案内です。

白は初めから心に決めていたのですが、相棒に悩み、悩み、悩み、決めました。

Date: 3/30(金)& 31(土)

Time: 開店から

Item:激辛料理に合う白と赤

・コーラ ビアンコ(白・辛口)

ラーチノ / イタリア カラブリア州 店頭価格¥2,376(税込)

辛いの大好きなんですよね〜♡

我が家の食卓には辛いスパイスや調味料が並び、息子用に作られた料理を一気に大人の味に仕立ててくれます。

辛い料理といえば、イタリアの爪先、カラブリア州。唐辛子の腸詰(ンドゥイヤ)は有名です。

イタリア研修時代もカラブリア出身の人に料理を作ってもらったら「マジで辛い!」と激しく訴えていた先輩がいました。

ということで、カラブリアのワインと料理は合う!というルールに乗っ取り、先週届いた新着カラブリアの白ワインを合わせます〜。

「合わせます」と言っても、流石に唐辛子をかじってもらうわけにはいかないので、今回は辛い料理を想像していただくということでご了承くださいませ。

生産者のラーチノは3人の若者が2006年に立ち上げたワイナリー。土地を買い、開墾しブドウを植え、古い樹齢のブドウを植わる区画を借りてワイナリーとしての活動をスタートする。どのブドウ畑も、豊かな自然ないし“ドーピング”に頼らない農業を実践する様々な作物の畑に囲まれていて、農薬に頼らない栽培を行う上では理想的な環境。畑ではボルドー液のみを使用し、セラーでも2酸化硫黄以外の添加は一切行わず、2酸化硫黄の使用量も年々減らす努力をしている。(インポーター資料より)

ブドウは地場品種のマントニコ、ガルナッチャビアンコ、グレコ。

品種書きましたけど、私は正直、品種はどうでもいいと思っています。特にこうゆう地場品種の多い地域のワインにとっては。考えたって分からないし、そこに昔から植えられていた、だけ!それをそのまま受け入れて、“美味しく飲む”事が大事。

・プールボワール ド ヴィニュロン(赤・ミディアムフル)

ドメーヌ チュロニス / フランス ラングドック 店頭価格¥2,808(税込)

ラングドックのワインも辛い料理に合うと思います。特にナチュラルなつくりの方が渋みが控えめで果実に新鮮さがあるので合わせやすいです。

ワインの名前を直訳すると「ワイン生産者からのチップ」。なんかオシャレー!

このワインはメルロー80%、カベルネフラン20%。南仏の太陽しっかり浴びてる感じのボリューム感ありつつも、スーッと身体に入っていくから不思議です。

ロゴでワインのラベルにも使われているおじさん2人のイラストは、象徴的な昔ながらのワイン生産者のイメージ。bienfaiteur(慈善家)とbien faiteur(よくパーティーする人)をかけたんだとか。(インポーター資料より)

それでは、今週もお待ちしております。

The 4th weekend tasting of March.

Friday 3/30 between 9am-6:30pm

Saturday 3/31 between 9am-7pm

Item:

L’Acino 16′ Chora Bianco ¥2376 inc tax

Domaine Thuronis 15′ Le Pourboire du Vigneron ¥3240 inc tax

for

Hot spicy meal

Thank you for reading and see you on weekend!

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