春めくイタリアワイン《Filippi フリッピ》《Camillo Donati カミッロ ドナーティ 》 2/21・22 週末テイスティング

2月ですが花粉も飛び始め、目や花にビシバシ刺激が及んでいる方も多いと思います。息子も鼻水タラタラで、毎年「彼は花粉症ではないはず」と見て見ぬふりをしてきましたが、決定的な様子。

やれやれ。

そうは言っても春めいてくるのは、なんだか心が軽くなるし、嬉しくなるしで、ワインもそんな感じが飲みたくなります。

Date&Time:2/21・22(金・土)10am-6:30pm
【週末テイスティング】春めくイタリアワイン

イタリアの白ワインといえば『ソアヴェ』。そんな代名詞ともなる産地より、ソアヴェとしてではなく自らの土地の表現としてワインに向き合う真摯な生産者Filippi(フィリッピ)と、お買い得になっているガブ飲み赤をご案内しまーす!

Filippi | フィリッピ

(ヴェネト州)

1900年頃からワインを造る伝統的な生産者。フィリッピの畑は森に囲まれて典型的なソアヴェとは明らかに異なる土地だそうです。空気の通りがよく様々な土質で構成されています。有機栽培、古樹齢、低収量にこだわったワイン造りを行っています。

18′ Soave Castelcerino | ソアヴェ カステルチェリーノ
| 白・辛口

品種:ガルガーネガ

標高320mの火山性土壌のネイティヴなガルガーネガを使用。100HLのステンレスタンクで発酵と熟成。年によっては澱の元で何ヶ月も置いておくそうです。無濾過で瓶詰め。

グレープフルーツやサンブーカ、塩っぽい香り、酸味は細かくプツプツした上品さ、柔らかい口当たり。フルーツの旨味が感じられます。葡萄の皮の食感も少し感じます。

春っぽい!春野菜、サワラの西京漬、貝料理などととても相性が良さそうです。

Camillo Donati | カミッロ ドナーティ

(Eロマーニャ州)

赤い発泡性ワインとして有名なイタリア中部の【ランブルスコ】。

今回ご紹介するのは、【泡なしランブルスコ】です。

なんでかとゆうと、↓

以下、輸入元さんからのご説明を転記します。↓

シュワシュワ赤ワイン「ランブルスコ」の造り手カミッロ ドナーティ。パルマの南に位置する彼らの地域では、サラミや生ハムを始めとした豚肉料理、パルミジャーノ レッジャーノなどのチーズを中心とした食事と一緒に発泡したワインを飲む習慣がありとっても楽しそうです!ですが、以前はアルコール度数が13.5%以上に達することはほとんどなく、カミッロも問題なく発泡したワインを造れていましたが、2000年頃からとんでもなく暑いヴィンテージが見られるようになり、ベースとなるワインのアルコール度数がかなり高く、醗酵途中の自前のモストを入れてどれだけ長くセラーに置いても、瓶内二次醗酵が進まず、発泡しないワインが出来てしまうようになりました。

皆さんもご存じの通り、瓶内で二次醗酵させる際に、高アルコールな状況下では糖分があっても酵母の活動が低調になり、醗酵が進まず普通に発泡しないワインとなるわけですが、、

16′ Lambrusco |ランブルスコ
| 赤・ミディアム

ブドウ品種:ランブルスコ マエストリ

甘すぎない豊かな果実味、シンプルに美味しい!

おすすめの飲み方はやっぱり冷やして飲むのがいいと思います。ガッチリ冷やしてもタンニンが低く、ピュアで凝縮した果実味がたっぷりとあるので、香りも味も楽しめます。

何も考えず、サクッと開けて欲しい日々のワインとして最高です!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

オンラインでのお買い物はオンラインショップからお進みいただけます。

The weekend tasting. Friday 2/21 & Saturday 2/22 between 10am-6:30pm. Filippi 18’ Soave Castelcerino and Camillo Donati16′ Lambrusco. Please come on and try it! Thank you for reading my blog and see you on this weekend!

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